黒門風水とはについて様々な情報を紹介します。
黒門風水(こくもんふうすい)とは、八字風水と奇門遁甲の両面から見る風水術です。
八字風水はいわゆる四柱推命のことで、個人の出生年月日をもとに持って生まれた長所、短所を割り出し、改善する方法です。
奇門遁甲は方位の吉凶を判断し、吉方位へと導いていくための開運法です。
一般の風水は住まいの吉凶を中心に判断するのですが、黒門風水で使う八字風水は個人レベルから判断していき、開運を提供していくので、より詳しい開運法を提示できるそうです。
黒門風水を世に広めるきっかけとなった人物が東洋占術研究家の黒門氏です。
黒門氏は中国伝統の風水を普及されている方です。
すし飯の基本さえ覚えれば、具はお好きなものを用意すれば大丈夫。豪華なわりには実は簡単なのです! おひな祭りやお子さんの誕生日パーティにすし桶や大皿に盛り付け、お客様の前で取り分ければ素敵な演出になります!
★手作りポイント!
・飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜることが大切。余分な水分が飛んで、飯の表面が引き締まり、つやつやと光ってきます!
・すし桶は木製がgood!飯の水分をほどよく吸ってくれ、すし飯のべたつきを防ぎます。使う前に、水を入れて30分置いてから水を捨て、内側をかたく絞った布巾でふいてから使うとご飯がくっつきません。
◆材料(4人分)
*すし飯
・米・・・カップ4
・昆布だし・・・カップ4〈昆布10センチ、水カップ41/2〉
・酒・・・大さじ2
*合わせ酢
・酢・・・カップ1/2
・砂糖・・・大さじ5
・塩・・・大さじ1/2
*基本の具と下ごしらえの調味料
・・・お好みで鶏肉、かんぴょうなどをしょうゆ、砂糖、ダシで煮て加えてもおいしいですよ。
・エビ・・・100g
A〈砂糖、酢・・・各大さじ1〉
・ニンジン・・・1/3本
B〈だし汁・・・大さじ2、砂糖・・・小さじ1、塩・・・少々〉
・干ししいたけ・・・2枚
C〈だし汁・・・大さじ5、砂糖・・・大さじ2、しょうゆ・・・大さじ1/2〉
・レンコン・・・80g
D〈だし汁・・・大さじ2、酢・・・小さじ3、砂糖・・・大さじ1、塩・・・少々〉
*飾り用・・・キュウリの細切りを散らしてもOK!シーチキンをのせればちょっぴり洋風でボリュームが出ます。
・卵・・・2個
E〈砂糖、酒・・・各小さじ2、塩・・・少々〉
・さやえんどう・・・8枚
・白ゴマ・・・適宜
・のり・・・適宜
・紅ショウガ・・・適宜・
◆下ごしらえ
*すし飯を作ります。
1.米は炊く30分?1時間前に洗って水気を切ります。
2.炊飯器に1の洗い米、昆布だしカップ4〈下記参照〉、酒を入れて普通に炊きます。
〈昆布だしのとり方〉
◆材料(4カップ分)
・こんぶ・・・10cm角1枚
・水・・・カップ41/2
◆ポイント!
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れます。
・中火にかける・・・強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなります。
・昆布はぐらぐら煮立てない・・・色が出て、味も悪くなります。
◆下ごしらえ
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ったあと、横に切れ目を入れます。
◆つくり方
昆布は水から入れて、沸騰直前に昆布を取り出します。
3.合わせ酢の材料を混ぜておきます。
4.具材と飾りの準備をします。具材は冷ましておきます。
・えび・・・頭と背わたをとり、ゆでて殻をむき、調味料Aをからめます。
・ニンジン・・・2.5センチくらいの長さの千切りにし、調味料Bで煮ます。
・干ししいたけ・・・ぬるま湯でもどし、軸をとって千切りにし、調味料Cで煮ます。
・レンコン・・・皮をむいて薄切りにし、酢水にさらしたあと、調味量Dで炒り煮します。
・卵・・・溶きほぐして調味料Eを加え、錦糸卵〈下記参照〉にします。
〈錦糸卵〉
卵を薄焼きにし、盆ざるにとって冷まします。冷めたらくるくると巻いて糸のように細く切ります。飾りつけにきれいです。
・さやえんどう・・・筋を取り、沸騰したお湯に塩少々で色よくゆで、斜めに細切りにします。
・のり・・・軽くあぶり、はさみで細く切ります。
・紅ショウガ・・・細く切ります。
◆つくり方
1.ご飯が炊けたら、すし桶に移します。
2.ご飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜます。
3.すし飯に、冷ましたニンジン、干ししいたけを混ぜます。
4.すし飯を器に盛り、エビとレンコン、錦糸卵、さやえんどう、のり、紅ショウガを美しく飾り、白ゴマをふって出来上がり!
★モデル献立
●ハマグリのお吸い物
●茶碗蒸し
「お茶する」という言葉には、本当にお茶を飲むだけでなく「コーヒーを飲む」「ちょっと休憩する」などという意味も含まれているようです。
それに一言でお茶といっても、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、その他いろいろなお茶の種類があります。
中でも日本人にもっとも馴染み深いのが緑茶ですが、緑茶は飲んでおいしいだけでなく、その殺菌効果やにおい消しの効果があるため出がらしまで利用されるほど利用価値のあるものです。
緑茶にはカテキンやカフェイン、フラボノイドなどが含まれています。
カテキンは口の中の雑菌が繁殖するのを防いでくれ、フラボノイドには消臭効果があるため、食後に緑茶を一杯飲むと、口臭を抑える効果があるのです。
また、出がらしをそのまま口の中にいれて噛むと、より口臭予防に効果があります。
人の体臭の中でも気になるにおいの上位が口臭ですから、出がらしを噛む方法を知っておくと、自分だけでなく他の人にもアドバイスできますね。
緑茶は体臭だけでなく、家のにおいにも効果があり、においのついたカーペットや畳に出がらしをまき、しばらくしてから掃除機で吸い取ると、においも一緒に吸い取れるそうです。
おいしくいただいた後にも利用でき、緑茶はあますところなく使える万能選手ですね。
ところで、緑茶も紅茶もウーロン茶も、原料は同じ茶葉で、製造過程が違うだけなのです。
加工の仕方が違うと、含まれる成分のバランスも異なるため、口臭予防効果も異なってきます。
カテキンやフラボノイドが含まれる量が多いのは、緑茶、ウーロン茶、紅茶の順になっています。
自分の体臭、特に口臭を気にしている人は意外と多いものです。
ある研究所の調査によれば、半数以上の人が口臭を気にしているという結果が出たそうです。
では、口臭はどんなときに強くなるのでしょうか。
自分でも気づきやすい例として「朝起きたとき」「お腹が空いたとき」「歯磨きをしばらくできなかったとき」があります。
食事をしたまま歯磨きやうがいなどの手入れをまったくせずにいると、口腔内が不潔になり、口腔内の細菌が食べ物のカスを分解してガスを発生させ、それがにおうのです。
また、自分では気づきにくい例として「緊張やストレスで唾液の分泌が減ったとき」「歯ぐきに炎症があるとき」「虫歯や歯周病のとき」などがあります。
これらの口臭を防ぐために普段からできることがあります。
なんといっても基本は歯磨きです。
仕事中で忙しく歯磨きができない場合には、口臭を消す効果の期待されるガムやキャンディーを携帯したり、トイレに行くついでにうがい液を利用するのもよいでしょう。
シュガーレスのガムを噛むことにより、唾液の分泌を促す効果もあります。
また、食事中や食後に消臭作用のある緑茶を飲むのも効果的だと思います。
空腹時の口臭予防には、水を飲むとよいようです。
最近では朝食を摂らずに過ごす人も増えているようですが、朝食を摂ることで午前中の口臭はかなり抑えられるそうなので、ぜひ朝はしっかりと食べてほしいものです。
そのほか、虫歯や歯周病の場合には歯科受診が必要となります。
自分の体臭で周囲の人を不快にしていないか、と気になったら、まずできるところから始めてみましょう。
楽しくコミュニケーションをとるためにも・・・
「溶連菌」を知っていますか?
溶連菌は、「溶血性連鎖球菌」の略です。溶血性連鎖球菌が喉などに感染して起こる病気をまとめて溶連菌感染症と呼んでいます。
赤ちゃんがかかることは少なく、幼児から小学生くらいの子供の間で流行する病気です。
症状は、喉の痛みと38度以上の高熱で、普通の風邪のような咳や鼻水などはありません。喉が真っ赤にはれて、1、2日たつと、全身に赤い発疹が出てきます。舌にも発疹ができ、いちごのように赤くなるのが特徴的です。
以前は「猩紅(しょうこう)熱」と呼ばれ、伝染病の扱いをされていた病気ですが、現在では抗生物質が開発されて薬で治るようになったので、そのような扱いはされなくなりましたよ。
ペニシリンなどの抗生物質を服用すれば、数日で回復してきますが、症状が良くなったからといって油断は禁物です。
溶連菌感染症は、抗生物質でしっかり対処しておかないと、腎炎やリウマチ熱、紫斑病などの合併症が心配される病気なのです。
薬は、医師の指示のもと、10日ほど、場合によっては2週間程度、きちんと服用しましょう。治ったからといって、勝手に服用をやめないようにしてくださいね。
また、通常病院では、腎炎などの合併症を調べるために、尿検査を行います。必ず受けるようにしましょう。普段から尿の色や量をチェックしておくのも大切です。溶連菌感染症にかかってから、尿の色が濃い、量が少ないなどと感じたら、もう一度受診してみましょう。